薬用パールホワイト

歯のホワイトニングとは?

 

芸能人の大きく笑った時に見える白い歯に憧れている方が増えているのではないでしょうか?

 

また、歯の黄ばみが気になって思いっきり笑えない…という方もいると思います。

 

 

そんな中、今注目されている歯のホワイトニング!!
実際にはどのようなことがどこで出来るのかを調べてみました。

 

まず、歯の「ホワイトニング」と「クリーニング」を混同している方が多いのです!
ホワイトニングとは歯の漂白のことで、クリーニングとは歯のお掃除の事です。

 

大きく違うのが歯科医院で行う場合、クリーニングは原則的に保険の治療の範囲内でOK!しかし、ホワイトニングでは実費の治療となります。

 

クリーニングについて

虫歯や歯周病等の原因となる歯の表面についている歯石や歯垢を取り除く作業のことです。

 

クリーニングは超音波スケーラーという振動で汚れを落とす機械やハンドスケーラーという手用器具を使って歯科医師または歯科衛生士によって行われます。
歯の表面がひどく汚れている場合にはこの作業をすると十分に白くなります。
しかし、あくまで表面についている汚れのみを取り除くので元々の歯の色が変色していたりする場合は白くなりません。

 

ホワイトニングについて

歯そのものの色を白くする作業のことです。
同じ意味で「漂白」「ブリーチ」ともいわれます。

 

ホワイトニングには自宅で行うものと歯科医院で行うものがあります。消毒液と同じ成分である過酸化水素を使って歯にしみ込んだ有機性の着色成分を分解・漂白するというのが基本のメカニズムです。
ホワイトニング直後は一時的に冷たいものや温かいものがしみやすかったり着色しやすくなりますが、時間が経つにつれ落ち着いてきます。

 

ホワイトニングによって歯が痛むということはありません!

 

 

 

ところで変色の原因って…
外因性と内因性のものがあります。

 

外因性のものはたばこ・コーヒー・赤ワインなどの食べ物・飲み物の色素や汚れの付着によるものです。これはクリーニングで元の歯の色に戻ります。

 

内因性は加齢による黄ばみ・フッ素による変色・神経を取った後の変色などになります。こちらになるとホワイトニングでなければ色は戻りません。

 

クリーニングという治療法がホワイトニングと混同してしまいがちですが、ホワイトニングで重要なのは表面の汚れを落としつつ歯に沈着した色素を除去するということと、加齢や神経を取ったことによる変色など研磨では変わることのない変色した歯を白い歯に戻してくれることです。

 

最近では、歯科医に通うことなく自宅で出来る歯を白くすることに特化した歯磨き粉やホワイトニングペンなども出てきています。

 

 

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